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余部鉄橋「空の駅」

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旧・余部(あまるべ)鉄橋の一部を利用して作られた展望施設「空の駅」を見てきました。

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余部鉄橋は、全長670kmを誇る山陰線(京都府京都市-山口県下関市)開通のためにどうしても必要だった300mの鉄道橋で、明治45(1912)年に開通しました。
平成22(2010)年には、すぐ隣にコンクリート橋が作られ、鉄橋は現役を退いていますが、その一部を残し、展望施設として第二の人生を歩んでいます。
詳しくはWikipediaをご覧ください。

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下から見上げた様子。
高さ40m以上あります。

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橋脚の一部が残され、あずまややホールを囲むオブジェとなっています。

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餘部駅と空の駅へ向かう上り坂。そこそこ急です。

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上り坂の途中で橋を撮影。

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寄り添う旧橋と新橋。

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空の駅の入り口です。
当時の線路の上を歩いていくことができます。

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現役時代は下が丸見えで、高所恐怖症の人お断りな場所だったそうですが、空の駅となってからは歩道が整備され、40m上空という恐怖感はありません。

が、歩道の脇を覗くと……

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高所恐怖症の人にはお勧めできません。

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ベンチがありますが、このベンチに座ると……

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足元はこんな感じです。
高所恐怖症の人には(ry

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東京タワーのような、足元が見える透明板がはめ込まれており、上を歩くことができます。

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高所恐怖症の(ry

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ここから先は立ち入りできませんが、当時のままの光景がそこにあります。
将来は銀河鉄道車両の発着に供用される予定となっています。

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ちなみに、下から見るとこんな感じです。

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当時はこの先に、この橋桁が載っていて、鉄橋をくぐる国道178号線からも文字がよく見えたはずです。
現在ではオブジェとして、地上に設置されています。

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以前の線路と現在の線路。

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コンクリート橋になったことでバラストの敷設が可能になり、騒音が抑えられるようになったそうです。

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こちらは現役のJR餘部駅。
右が現役の線路で、左が空の駅の線路です。

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新橋梁は旧橋梁より7m隣に作られたのですが、橋の東側はすぐトンネルになっているため、橋がS字カーブを描いています。

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下から見るとこんな感じです。

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地元の地名は「余部」なのですが、同じ兵庫県の「余部」(よべ)駅と間違えないよう、こちらには「餘部」の字が付されました。
現在なら、「但馬余部」みたいに、旧国名をつけて区別するのでしょう。

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オブジェ? それともベンチ?
座ると冷えたリベットの感触が心地いいのかも……?

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列車の本数は、こんな感じです。

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写真を撮っていると、偶然にも列車が来ました。
2両編成のディーゼル車です。

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去っていきました。

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空の駅から見る日本海と余部の村は絶景でした。



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