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IKEAのベッドで猫を冷やす

今年の夏も非常に暑い日々が続いています。
夏は猫にとっても暑い季節ですが、昨年は犬猫用に売られている冷感アルミ板を、以前に紹介したペルチェ素子(男のロマン? ペルチェ素子クーラーを試す)で冷やしてしのぎました。
どれくらい効果があったのかわかりませんが、本人がいつもアルミ板の上に寝そべってたので、それなりに涼しかったのでしょう。

冷感グッズの販売時期を過ぎたせいか、もっと厚い冷感アルミ板(厚さ2mmくらい)が投げ売りされていたのを手に入れたので、ペルチェ素子をこちらに移植しました。

薄いアルミ板が余ったので、何かに使えないか考えていると、そこには使われていないIKEAの人形用ベッドが。

20151206-202244363-1.jpg

昨年くらいに猫を寝かせるのが流行ったため買いはしたものの、猫のお気に召さなかったようで、ずっと物置状態になっていました。
このベッドの底板は、フレームの出っ張りに乗っかっているだけで、特に固定されていません。
そこで、余ったアルミ板を同じ寸法に切断し、ベッドの底板をアルミ板に替えてみました。

アルミ板を切るのに必要な道具は、一般的なカッターと金属定規だけです。
カッターは紙を切るためのOLFAカッターを使いますが、先端がすぐに刃こぼれするので、刃をぺきぺき折りながら1本まるごと使い捨てる気で挑む必要があります。
アルミ板をカッターで切断するというよりは、アルミ板をへし折るための折り目をカッターで作るといったほうが近いようです。

アルミ板の片面にカッターで4回ほど溝を彫った後、裏側の同じ位置に溝を彫ります。
溝の深さより、正確に同じ位置に溝を彫ることが重要なようです。

その後は力任せに板を曲げれば、溝の部分でアルミ板が曲がり始めます。
最初は10度程度曲げれば充分です。
その後は反対方向に10度程度曲げる・・・というのを繰り返すと、金属疲労でポキッと折れます。

というわけで、アルミの底板ができました。
これをベッドに置きます。

20160717-1440503-1.jpg

完成しました。
とくに冷却機能はつけていませんが、それなりに居心地がいいようです。

ベッドの下には高さ13cmのスペースがあります。猫に直接風を当てるのは嫌がられますが、ここに卓上扇風機などを置けば、猫が乗ってもアルミ板を底から冷やしてくれるでしょう。

というわけで、近所のダイソーから買ってきました。

CIMG9394-1.jpg

1号機。

CIMG9393-1.jpg

2号機。

2号機のほうは、薄いのはいいのですが、裏にいかにも乾電池を入れそうなスペースがあってわざわざ「コード収納BOX」とシールが貼ってあるなど、いかにも怪しげです。
どうも、本来は充電式扇風機の製品を、USB給電のみで動くようにして100均で売っているようです。



みつけた。

2号機は風量が変えられたり薄いなど高機能なのですが、回転数で風量を稼いでいるためか、風切り音がすごいです。
というわけで、1号機をほぼ真上に向けてIKEAベッドの下に置きました。

CIMG9395-1.jpg

扇風機の大きさが許せば、風を斜めに当てた方が、ベッドの下で風がこもらず冷却効果が上がると思います。
猫は羽音が大好きだったり振動に敏感だったりするので、扇風機を置く際は、いたずらされないように注意しましょう。

冷感グッズが投げ売りされている今、もしIKEAベッドをお持ちなら試してみてはいかがでしょうか。



うちの猫はジェル系の冷却マットは片っ端から噛みついて穴だらけにしてしまいました・・・。
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theme : 猫のいる生活
genre : ペット

空母じゃないよ! ひゅうが初乗艦

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やっとこさ、ひゅうがに乗れる日がやってきました。
定係港である舞鶴には、今まで何度か訪れていましたが、その度にひゅうがはいなかったり外から見てるだけだったりしたので、ようやくこの日が来たか、という感じです。

全長197mと、でかすぎて全体がカメラに収まらないので、全体の写真はありません。

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なので、ボートでご勘弁を。


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まずは艦内にお邪魔します。
布状の電光板で歓迎されました。
ひゅうがの装備なのかリース品なのかはわかりませんが、イベントで便利そうです。

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ひろーい格納庫。

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甲板に通じる巨大エレベータ。2基あります。

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では、昇ってみましょう。

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広 い 。

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エレベータの部分を囲むようにポールがあるのですが、これは自動で伸びたり引っ込んだりします。
エレベータと連動しているのか、オペレータが操作しているのかは分かりません。

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甲板からエレベータの吹き抜けを覗くと、かなり怖いです。
では、甲板を回ってみましょう。

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アイランド。
とにかく甲板がでかいので、小さく見えてしまいますが・・・

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そんなに小さいものじゃありません。

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信号旗は上から順に「W・E・L・C・O・M・E」と掲げられています。

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舳先に翻る日の丸と、ミサイル迎撃用のファランクスCIWS。
前に望むのは、補給艦ましゅうです。

風聞では
「ほら! ここにCIWSがあるでしょ! 飛行機は飛ぼうと思っても邪魔になって飛べないでしょ! だからこの艦は空母じゃないよ!」
という言い訳のためにここに設置されているとかいないとか。

CIWSの機動力を示す展示が行われました。

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右向け、右!

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なおれ!

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左向け、左!

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下向け、下!

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大きく上を向いて、

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回れ右!

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最後はギャラリーに向けておじき。
上下左右に割と激しく動かしていたので、壊れやしないかと心配になりました。

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甲板には消防車が留まっていました。

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実際に放水の様子を見ることができました。
が。

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暑い日の中、海風のおかげでギャラリー全員いい涼を得ることができました。
なお、放水したのは真水だとのことです。

消防車のほかにクレーン車も載っていました。
他の護衛艦の甲板は、坂の部分だけ側溝の蓋みたいな出っ張りがつけてあっただけのように思うので、甲板をタイヤで走ると滑るんじゃないかと心配してしまいますが・・・

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ひゅうがの甲板はこんな感じで、ザラザラしています。
多少傾斜したくらいでは、甲板のヘリコプターが海にじゃぽんじゃぽん、ということにはならなさそうです(し、フック用の穴がいたるところに用意してあります)。

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艦尾には海上自衛隊旗。
奥に望むはふゆづきです。

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よく見ると、VLS(垂直型ミサイル発射機)があります。
後継のいずも型は、ひゅうがよりさらに50m長いですが、武装の簡略化にともない、VLSなどの強力な武装は省略されています。他の艦に護衛されることが前提となっているためです。
ひゅうが型は、運用できるヘリコプターの数こそ後継のいずも型に譲りますが、単独でもある程度の戦闘能力を確保しています。

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ひゅうがの左前方にヘリコプターがホバリング。

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人命救助の実演でした。

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あざやかに去ってゆきました。



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