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ミドリフグ

20140506-2338041-1.jpg
 ひょんなことから引き取ったミドリフグを飼育しています。
 ゲームセンターのクレーンゲームの景品だそうです。

 この子をもらった時、ビンの中にはミドリフグと水以外に何も入っていませんでした。
 インテリア雑貨店で売られているコッピーやザリガニですら、酸素石なものとか、ゼオライトな底砂とかが入っているものなのですが……。

 とりあえず、引き取ってすぐに酸素石を買ってきて中に入れ、それから住処を準備しました。

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 水槽は、ありあわせの海苔のビンを使ってみたのですが、もう少し水容量が欲しかったため、店頭で見かけたメダカ用の水槽セットを購入しました。
 6リットルの容量があります。

↓メダカ用

 のですが。

 同じ水槽のシリーズで、ミドリフグ専用セットがあることを、後で知りました(店頭にはありませんでした)。

↓ミドリフグ用

20140511-10344412-1.jpg

 内容物です。
 コーナーフィルターと底石、カルキ抜き、メダカの餌が入っています。
 ミドリフグ用水槽には、底石としてサンゴ砂が添付されているほか、海水の素も添付されているようです。つまり、スタートアップに必要なものはすべて付いてくることになります。

20140511-10300010-1.jpg

 サンゴ砂は「フレッシュ活性サンゴ S(1.7~3mm) 2kg」を買いました(鯉のためにサンゴ「石」を薦めまくっている私ですが、サンゴ「砂」を買ったのは初めてです)。
 2kgでは多かったので、半分の1kgだけ使用しています。

↓うまくリンクできていないかもしれません

 海水の素はこちらを買いました。

 こちらは、真水1リットルあたり36gを投入すると海水ができるものですが、うちでは海水の1/4の濃度となる汽水にするため、1リットルあたり9gを使用しています。
 具体的には、2リットルのペットボトルに18gを入れ、塩素の入っていない水を入れて振ってよく溶かし、湯煎の要領で他の水槽に入れて温めてからミドリフグ水槽に注ぎ込んでいます。
 つまり、上の25リットル用の素で100リットルの飼育水が作れます。

 濃度を1/4とした理由は、ググった結果、ゲームセンターのミドリフグのビンには真水が入れられていることが多く、急に塩分濃度を上げると却って体調を崩す場合があることがわかったからです。
 また、上で「塩素の入っていない水」と断ったのは、もともと海水の素にはカルキ抜きが含まれているのですが、汽水を作るために規定量の1/4しか使っていないため、海水の素に含まれるカルキ抜きも1/4の量になり、水道水を使うと塩素が残ってしまうためです。

20140511-10594615-1.jpg

 付属のコーナーフィルターは設置せず、余っていたジェックスの底面フィルターを設置しました。

20140511-10591614-1.jpg

 底面フィルターは、パーツ間の水流をよくするために、穴を開けてみました。
 効果の程は定かではありません。

20140511-10395213-1.jpg

 3枚しか入りません!

 また、予備のフィルターとして、余っていたロカボーイSも使っています。
 ただし、こちらは、エアをかなり絞っています。

 ヒーターはこちらを使っています。

 デジタル温度計で様子を見ていますが、室温15度~23度で水温28度をキープしています。撹拌ありの状態で4リットルが上限らしいので、寒い時期には、これでは力不足かもしれません。

20140531-23144236-1.jpg

 それらを、こんな感じで配置しました。
 嫁さんが収穫したサザエの殻は、時々寝床として使われているようです。

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 ピンセットで餌を与えると、かぶりついてきます。

20140511-22100225-1.jpg

 ピンセットを逃げるように動かすと、うまくそれについてきます。

 泳ぐときは、普段は尻びれと後ろの背びれをパタパタさせて移動し、尾びれは舵取りだけに使っているようです。
 時折、本気を出すときは、尾びれも使って泳ぐようです。

 部屋が明るいと上がり降りを繰り返し、部屋が暗いと水底に沈んで眠り、人に見られているのを察知すると突然起きたり(サザエの殻をベッドに寝ている様子を写真に撮りたいのですが、なかなか撮らせてくれません)など、魚類というよりは両生類(カエルなど)に近い動きをします。

 上記のミドリフグ専用セットの写真では、小さなミドリフグが数匹泳いでいますが、ググったところ単独飼育しないと喧嘩する説複数飼育も可能だよ説の両方があるようで、どうもミドリフグ同士の相性が一番のネックのようです。
 買ってきてから相性が合いませんでした、じゃ困りますし、この小さな水槽では多頭飼いできるほど水量が稼げないので、うちでは単独飼育でいこうと思います。

 ところで、同じ水槽のシリーズに、水槽の上で植物を養育できるリトルアクアリウム プランツアクアスタイルなるものを見つけました。
(ペットショップではなく、インテリア雑貨店で見つけました)


 ミドリフグは汽水なのでこの水槽は使えませんが、かなり気になる存在です。

 淡水で飼えるフグといえば、ちいさなちいさなアベニー・パファーですが……!



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Re: いきなりすみません。

ご覧いただきありがとうございます。
ご質問の件ですが……ええと、穴は開けっ放しで、特に塞いだりはしていません。
息ができなくなっちゃいますからね。

お返事ありがとうございます!
穴の部分を下にしているものを写真で見たのですが、どうやってるんですか?

Re: タイトルなし

実物を見ていないので何とも言えませんが、思いつくのは
・シリコンシーラント(風呂場の目地に使います)
・グルー(グルーガンで溶かして使います。百均でも売ってます)
ですかね……。
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