水槽で鯉を飼育するために揃えたい品々(概要篇)

 鯉はエサをたらふく食べ、ひたすら排便し、めきめき大きくなります。
 それを考慮したうえで、鯉を楽しむための道具を揃えます。

 ここでは、次の条件で、2ヶ月間水槽の掃除をしなくても大丈夫だった(全個体ともピンピンしていた)ことを実証済みの水槽用品を紹介します。

・錦鯉:4匹(体長:20cm~25cm程度)
・水換え:なし。ただし、蒸発した分の水は適宜補給





そもそもどんな道具が必要なの?

 いくら鯉が頑丈な生き物だといっても、水槽に水道水を入れて鯉をドボン、だけでは生きていけません。
 鯉が安心して生きていくためには、いろいろな道具が必要になります。

fishtank-figure.jpg
(クリックで拡大してご覧ください)

 そこで、どのような道具が必要となるのかを、一覧にまとめました。

“安心セット”は、うちで実際に鯉を飼育しているセットのうち、必須でないものを外したセットです。
“激安セット”は、さらに安さを追求したセットです。
 水槽の底に何も装備しない状態で飼育します。
 底面フィルターや敷石が不要になる反面、毎日一度、鯉のフンを掬う作業が必要になります。
 実際に試してはいませんので、うちの“体長20cm~25cm程度の錦鯉4匹”より鯉の少ない、または小さい状態で試すことをお奨めします。
“+αセット”は、必須ではありませんが、あった方が美観上好ましいセットです。

★印は、鯉を飼い始めるまでに買っておく必要がある道具です。
●印は、すぐには必要ありませんが、いずれ必要になる道具です。

水槽用具リスト
名称激安セット安心セット+αセット
水槽
フィルター(濾過機)
ガラスフタ
水温計
ヒーター
底面フィルター
敷石
鉢底ネット
エアカーテンと
エアポンプのセット
投げ込み式フィルターと
エアポンプのセット
(エアカーテンを設置しない場合)
ブラックホール(色素吸着剤)
水槽用ライト
照明リフト
ヒーターカバー
受け皿
水換え用ポンプ
バケツ
タライ
魚用ネット
柄つきスポンジ
パイプ掃除ブラシ
砂利スコップ
水に浮く水温計
濾材
・フィルターマット
・バクテリア活着材
・吸着濾材
エサ
カルキ抜き剤
(水道水で飼育する場合)






↓読まれた証に、一押しお願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 観賞魚ブログ コイ・錦鯉へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
私、気になります!
月別アーカイブ
プロフィール

部屋で鯉。の人

Author:部屋で鯉。の人



にほんブログ村 観賞魚ブログ コイ・錦鯉へ
にほんブログ村

私、気になります!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
私、気になります!